2006年7月27日 (木)

木場にはイトーヨーカドーがあるらしい♪

次の現場が決まりました。

8月1日から東西線の木場というところに行きます。
しばらくは(少なくとも今年一杯は)木場に行くように
なると思います。

今の現場(品川:応援作業)が結構居心地が良かったので
そこに応援ではなく正式に残れるように策略を練って
みたのですが、あえなく撃沈でした...

これまで新宿や目黒、渋谷など東京でも南のほう
しか行ったことがなかったけど、こんなに西のほうに
行くのは始めてです。

何か楽しいところあるのかな?「東京都現代美術館」
とやらがあるらしいな。

他に木場のオススメスポットをご存じの方は教えて
くらさいm(._.)m

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2006年7月25日 (火)

OracleMaster

本日「Oracle9i DBAⅡ」という試験を受けてきました。

Oracleとはデータベースソフトウェアでありシェアが
かなり大きく僕の仕事上も最も重要なツールであります。
そのOracleの認定資格制度であるOracleMasterを受験した
って訳です。

本当は2年前にこの試験を受ける予定で試験の申請まで
行っていたのですが、突然北陸地方への長期出張を命じ
られ受験の機会を逃してしまっていてのびのびになって
しまっていたのです。

結果ですが、なんとか合格することができました!

これにて「Oracle Master Gold 9i Database」という
ライセンスが認定されることになります。

所詮はライセンスなんで、業務上はどうってことない
(資格保有=技術が優れているではない...)のですが、
一応「DB技術者です」と人前でこっそりとでも言える
ようにはなったのかな?という感じですね。

ウチの会社の玄関に「保有技術者名簿」が飾ってあって
僕の名前のとなりに一個下のクラス(Silver)保有者って
掲げてあるんですよね。あれが恥ずかしかったので
これでようやく外してもらえますw

実はこの資格に最初にチャレンジしたのが1998年で
最下位層の資格をゲットしてから足掛け9年もチャレンジ
していました。長い道のりでした。

これからは試験のための勉強ではなく自分の技術向上に
向けた勉強が行えるようになるってのが、一番嬉しい
です。

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2006年7月19日 (水)

研修2日目

研修2日目

今日は朝イチでお客さんとの打ち合わせが
あったので遅刻しての研修です。
研修先の最寄駅が東銀座でして昨日は
都営浅草線を使って行ったのですが、
今朝は丸の内で打ち合わせだったので
日比谷線の東銀座で降りました。
駅を降りて駅の表示が歌舞伎調で
おもしろかったので思わず写メ。

さて、研修先でネット環境が整っているって
昨日書きましたが、それをいいことに皆さん
好き放題やってますね。
僕は一番後ろの席なので皆さんの動きが
見えるのですが、斜め前のお姉さんは
ファッション系のブログチェックを、前の席の
おじさんはトレーダーなのか株価の値動きを
研修中にもかかわらず常にチェックしています。
さすがに演習の際や講師の方が見回る際
には画面を最小化していますが...w

おそらく会社から「とりあえず行ってこい」的に
言われて参加しているんでしょうね。

僕?ネットは休憩時間だけですよー^^;

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2006年7月18日 (火)

研修中

最近の研修会場ってネット環境が整っているんですねぇ。
おかげでブログの更新もミクシイの閲覧も可能ですわぃ。
あとは会社につなげられたらメールとかも見れて
いいかと思うのですが…(そうとう溜まってるらしいw)

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研修初日

研修初日

本日より4日間「データーベース管理Ⅱ」という研修に入ります。
この研修のテーマは「バックアップリカバリ」
業務で使われる事の多い機能で実際構築運用経験もあるのですが
きちんと学んだことが無いため受講することにしました。
(とは言っても一番の目的は試験対策だったりもします…)
4日後成長したエイトマンを見せられるか乞うご期待ですっ!w

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2006年6月28日 (水)

最終日

本日をもってここの現場での作業が終了します。
以前にも書いたけど僕らの仕事って、一つの現場にとどまることは少なくて、
ある一定期間ごとに違う現場(作業)を担当するって感じなのです。

もう少し具体的に言うと、
まず、元請けから「こんなシステムを作るプロジェクトを立ち上げる」って話
(RFP)を受けて、要員の選定、単価交渉などを行い作業をやることを決め
ます(受託)
ここまでが管理者というかマネージャーの仕事で、その後に、僕らのような
現場作業員がそのプロジェクトに参画して作業を行う訳です。
その場合、開発系の案件ならば自社でシステム開発を行うってのもあるの
ですが、僕らのようなフィールド系SE作業は、基本的に顧客先へ常駐し
顧客(エンドユーザ)と調整しながら、システムを作っていくという形態に
なっていきます。
当然契約を交わし参画するので作業期間が決まっており、ある一定期間
(通常はカットオーバーなど)を以て契約満了となる訳です。

で、話を戻すと、今日が僕の契約満了日な訳です。

ここの現場には約1年いました。チームではなく独りぼっちで参画したので
毎日が寂しかったです。基本的に小心者の内弁慶な男なんで独りぼっちが
一番イヤでした。それでも最初のうちは、隣のプロジェクトに社内の後輩が
いたのでなんとかなってましたが、彼が別のプロジェクトに移ってからはもう
地獄でした。今振り返ると軽く鬱状態だったと思います。
仕事はちゃんとやってましたよ。仕事ですからw
ただプライベートはずたずたでしたね。

次の現場はまだ決まってないので、しばらくは自社でのんびりしようかと
思ってます。受講したい研修や、取りたい資格もあるのでそちらの勉強でも
しようかな。

ま、ともかくお疲れさまでした<自分

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2006年6月 2日 (金)

SEって大工みたいな仕事!?

来週、4月からこの現場にいらっしゃった方々の歓迎会が行われるそうです。
ずいぶんと時間が空いちゃってるけど…。ま、いいか。
幹事さんには一応「参加」とお伝えしたんですが、よーく考えたら僕は
今月をもってこの現場を撤退する(らしい?)ので、今更歓迎会も…ってことで
バックれちゃおうかと思ってます。幹事さんゴメンね。

SE(特にフィールドSE)なんかやってると、いろんな現場を渡り歩いているので
今回も「またか」って感じなんですが、僕は特に現場が変わることが多いです。
職歴シートみたいなのがあるんですが、職歴行がなんと22行にもなっています。
中にはずーっと同じ現場っていう同期もいるし、変わったとしても数ヶ所ってのが
普通なんでしょうね。

この業界のこと全く分からない地元の友人などに自分の仕事を説明するとき
「SEは大工みたいな仕事」ってよく言います。
大工さんも一つの現場で『家』を作り上げて、次の現場に行く。
SEもも一つの現場で『システム』を作り上げて、次の現場に行く。
施主はユーザ、設計者はベンダやSier、建具屋はメーカーってな具合にね。

でも、本当のことを言うとそろそろどこかに根をはりたいって思ってます…。

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2006年6月 1日 (木)

クールビズ

2年目のクールビズが始まりました。
僕のいる現場も「チームマイナス6%」の参加企業なので、ネクタイを外した方々があちらこちらに見られます。
と言っても現場のフロアは机上の温度計の目視では24度。上着を着ててもちょっと寒いくらい。
うーん。これってどうなんでしょう…。

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2006年5月30日 (火)

理想のSE像

ウチの会社では新入社員に対してはOJTによる教育を実施しています。
OJTによる教育には良い点、悪い点など、いろいろと思うところがある制度なので、それについては別の機会に記載しますが、OJTによる教育の課程で、月毎にテーマが与えられそのテーマに対する作文を書かせて、それをトレーナーがチェックするという作業があります。

僕も数年前にOJTを担当した際に、ご多分に漏れずこの作業をおこないましたが、その中で「理想とするSE像」というテーマがありました。
(正確には「将来の目標」というようなテーマだったのですが、どうも毎年このテーマは掲げられているようです)
新入社員の彼は拙いながらも自分の理想とするSE像として「スペシャリスト」を掲げていました。
彼の言うスペシャリストとは作文によると「広く浅く知識を持った人より、ひとつの分野でも、誰にも負けないというほどのスペシャリストになりたい」ということのようでした。

うーん…。君の言わんとするとこは分かる。もっともだ。でも…。

その時も感じてコメントとして回答もしたんですが、理想のSE像って「スペシャリスト」なのかなぁ?
彼曰く「それぞれのスペシャリストが適材適所に配置されることにより、効率よく仕事を消化できるのではないだろうか」確かにそれはそうなんですが、実際の現場でそんな都合のいいプロジェクト構成ってあり得ますか?

彼の理想を頭から否定するつもりは(あくまでも彼の理想であるので)無いのですが、僕の経験から考える理想のSE像っていうのは「ユーティリティプレーヤー」だと思います。つまり「なんでもできるSE」「そつなくこなせるSE」「どの現場に持って行っても大丈夫なSE」ってな感じでしょうか?
スペシャリストなんて使い勝手が悪いし、実際スペシャリストが力を発揮できる現場なんてそんなにありませんよw
実際広く浅くでもいいと思うのです。仮に自分が知らない技術だとしても「誰が詳しいか」と「どこを調べればよいか」を押さえておけばそれが自分の能力とすることができるから。逆に一つの技術に固執してしまうような人は往々にして「担当外なので分かりません」とか「どうやって調べたらいいか分からない」などと言う状態に陥りがちですよね。

長くSEをやっていればどうしても「得意な部分」というのが生まれます。僕にとってはDBなのかもしれません。それを踏まえて、理想は「なんでもスペシャルにこなすSE」なんだけど、「ある程度得意な部分があって、足りない部分は調査のノウハウを持っていて補えるSE」ってのが「システムの現場における現実的な理想のSE像」なのかな?と考えています。

さて、どうやって理想のSEになるか?についてですが、ちょっと考えがまとまらないのでまたの機会にします(逃げですw)

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2006年5月16日 (火)

レビュー

今日は午後からレビューがあります。

「レビュー(review)」って言うと評論文とか検閲とかって
意味があるけど、IT業界ではプログラムなどの成果物の
正当性を検証することを言います。
このレビューって作業はシステムの品質確保には
欠かせない作業の一つで、だいたい会議室などに関係者
一同会して成果物の検証を行います。

多分我々の業界じゃなくても方式は違っても同じような
作業(正当性の検証)はやっていると思います。

レビューの目的として、正当性の検証も当然大きな目的の
一つなんですが、「意識の共有化」という目的もあります。
今までは個で行っていたシステムに対する意識をチームと
いう単位に拡大しベクトルを合わせようってことですね。
これは「仕様の共通認識化」と言い換えてもいいと思います。

実はこれによって「責任のshare」も図れるようになります。
責任のshareって例えば、顧客レビューを行い議事録に
承認をもらえば、それはその仕様を顧客は認めたという
意味になるからです。

ちょと「ずるい」ようにも感じますが、レビューをおろそかにして
あとから「言った言わない」になってしまうと…

瑕疵扱いで手戻り

過大作業が発生

工数増大

ミスが増え品質低下

瑕疵扱い

と失敗プロジェクトへの魔のスパイラルへ陥ってしまう
ことも考えられるからです。


レビュー手法には、ウォークスルーとかインスペクションとか
ラウンドロビンとかいろいろあるんだけど、上述から大事なのは
手法ではなく「レビューの目的の明確化」であると僕は考えます。

だからレビュー依頼者はそのレビューによって何を狙いとするか
を明確にする必要があります。レビューの冒頭でこのレビュー
の目的は「バグ取り」であるのか「意識の共有化」であるのか
それともそれ以外であるのかを宣言しレビューを行うことで効果的
なレビューが行えるようになると考えています。


長々と書きつつってきましたが、何が言いたいかというと
僕はレビューが大好きだ。ということです。
「レビュー」というと「イヤだ」「面倒くさい」「長い」と言う技術者が
少なからずいるもんですが、僕は逆で毎日終日レビューでも
いいって奇特な考えの持ち主なのです。

工程の切れ目なんかで「今週は集中レビュー」なんてあると
ワクワクしたりもします。

なんで好きなのかな?あの空間における緊張感?アラ探しをして
それを見つけた時の宝物を見つけたような高揚感?

変態なのでしょうか…? (^^;)

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