2008年5月 8日 (木)

祝!優勝!!

祝!優勝!!
フットサルのナイターリーグ最終戦を勝利で終え、無事2部優勝となりました!
田舎の草リーグのしかも2部なんでたいしたことないのかもしれないけど
やっぱり嬉しいもんだ♪
さぁ!来週は入替戦!頑張って1部に上がろう!

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2006年8月 5日 (土)

だめだ…

今日は世界クラブ選手権のチケット発売日なんで
朝からネットで挑戦しているんだけど
ちーーーーーっともつながらない。
ロナウジーニョ見たかったけどあきらめました。

…セルシオでも買うしかないのかなぁ。

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2006年7月10日 (月)

サッカーやろうよ

昨日は会社のチームでサッカーがありました。

普段は取引先の会社(結構大きい会社)のリーグ戦に
参加しているのですが、昨日のサッカーは自分たちで
グラウンドを押さえて対戦相手を呼んで行うって感じで
所謂練習試合ってやつですね。

場所は沼津の愛鷹広域公園のスポーツ広場ってところ。
総天然芝のグラウンドが半日5000円で借りれるって
ことで人気の場所です。

ここを取るためには抽選があるのですが、以前は半年に
一度グラウンド事務所まで出向いて一人一枚抽選券を貰い
抽選という形式だったので、人海戦術で対応していましたが
今ではネットで抽選が行えるようになって便利になりました。

ただその分人気も高くなり、なかなかグラウンドは取れない
ようになってきて、以前は月に1回は取れていたのが今では
年に1、2回しか取れないようになってきています。

さて、最近愛鷹でサッカーをやるときはウチの会社の京浜
地区のメンバーを呼ぶようにしています。
ウチの会社は静岡や神奈川、東京と事務所があって、僕が
所属しているのは静岡のチームなのですが、神奈川や東京
にもそれぞれサッカーチームがあるのです。

距離的な問題もあり、なかなか事務所間で交流が持てないのも
寂しいので、せっかくだから「遠征」という形で呼んだことが
始まりです。
とは言っても毎回遠くから東名使って来てくれる彼らには
頭が下がる思いです。ありがとう♪

ただ、昨日は昼前に雨が降ってきて開催が危ぶまれました。
朝(ドイツ×ポルトガルを観てるころ)は大丈夫そうだったので
向こうの代表者に「決行です!東名乗って来てください」と
メールしてしまた関係上、今更中止とも言えずウチのチームの
主要メンバーには「とりあえず愛鷹まで来て」と伝えました。

で、愛鷹に集まって、せっかく遠くから来てくれたし、彼らも
「ぜひやりたい」と言っていたので、ゲームを行うことに
なりました。ま、テントも張ったし、雨も降ったり止んだりで
本降りにならずに最後まで行えたので良かったです。

さて、サッカーの内容についてですが、個人的には久しぶりの
長い時間だったのと、水を吸ったボールが重かったのとで
太股を痛めてしまい散々な結果でした。最後の方は走ることも
できませんでした。

でも、みんな楽しんでくれたようだし、やっぱサッカーは観る
のもいいけどやるのはもっと楽しいね♪と思いましたよ。

さあ、明日あたり筋肉痛がピークになりそうだな。今日はゆっくり
お風呂でケアしておこうっと。

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Giubilante! Azzurri!!

長いと思われたW杯もあっと言う間に決勝戦。今日でおしまい。
そう考えると感慨深いモノがあります。

決勝はイタリア×フランス。おそらく開幕前には予想しづらかった
カードではないでしょうか。
対戦成績ではイタリアの17勝8分7敗で勝ち越しているものの、
82年からはフランスは負けていない。しかもジダンのラストマッチ。
フランスのほうが気持ちの上では有利でしょう。

ただ、戦力という面ではイタリアでしょうか。ネスタはいませんが
カンナバロ、マセラッティ、ガットゥーゾの守備陣は強固。
トッティ、ピルロとパスの出どころも2つあります。さらにベンチには
ジラルディーノ、デルピエロが控えており層の厚さも伺えます。

先行逃げきりならばフランス、後半勝負ならばイタリアといった
感じでしょうか?

さて、スタメンは両チームともほぼこれまでと同じ布陣。
システムも4-5-1で、アンリとトニの1トップ同士。

開始早々アンリとカンナバロが激突。アンリはフラフラな状態。目が
飛んじゃってます。気付け薬で復活。

早速試合が動き、前半5分、アンリが落としたボールをマルダが左から
突破してPA内へ、マテラッティがチェックに行ったところでマルダが
倒れこむ。主審のオラシオ・エリゾンド(アルゼンチン)はPKを示す。
ただ、リプレイを見ると接触は無し。
うーん。この人これまでも4試合を裁いているそうですが、2枚のレッド
22枚のイエローを乱発?しているそうで。開幕戦や、ルーニーが退場と
なったイングランド×ポルトガル戦も担当したそうで...
(この日も既にザンプロッタにイエロー出しているし…)

PKを蹴るのは当然ジダン。ゴール上部を狙ったボールはバーに当たるも
ゴールラインを割っており、フランスが狙いどおり先制点を奪う。
フランスが一歩W杯に近づいたか?

しかし、試合はまだ序盤。イタリアも焦ってる素振りもありません。
両チームとも中盤でのプレスの掛け合い、イタリアが持ち込み、それを
フランスが押し返すといった形でしょうか。

そんな中、前半19分イタリアのCK。蹴るのはピルロ。フランスはセット
プレーでは基本的にゾーンで守っています(イタリアの場合は当然マン
マーク)ふわっとしたボールを中央に飛び込んだマテラッティがフリー
で頭で合わせる。ビエラも競りに行くが頭一つ飛び出しており、フランス
ゴールに突き刺さる!!
これで1-1の同点。もしかして得点ラッシュ?決勝なのに!?

27分、再びイタリアのCK。蹴るのはピルロ。先程と同じようなボールを
同じような場所に蹴りこむ。またまたマテラッティが合わせるが今度は
クリアされる。

34分、トッティがもつれてこぼれたボールをトニが拾い、左サイドから
シュートを打つもテュラムがスライディングでシュートコースをふさぎ
クリア。
そのCKを三度蹴るのはピルロ。また同じようなボールを今度はトニが
合わせるもバーに当たる。

イタリアはグロッソのサイドをよく使い攻撃している。ピルロからの
長いパスを効果的に使い中盤を省略してスペースへ走らせている。
ここまでビエラのディフェンスのせいか戦術のせいかトッティが消えて
しまっている感じです。
逆にフランスはジダンが精力的に動き顔を出しており、そしてかならず
アンリを見ています。

その後も両チーム決定機を作れないまま1-1で前半終了。

決勝の会場、ベルリン・オリンピアシュタディオン。イタリアは1936年の
ベルリンオリンピックで優勝経験があるようです。所謂日本の「ベルリン
の奇跡」と呼ばれる大会ですね。

ブッフォンは何か期するものがあるのか、他の選手よりもかなり早くピッチ
に出て、グラウンドコンディションを確かめているのか、印を付けている
のかラインを足でこすっています。

後半4分アンリが個人技でPA内に持ち込みゴール左からマイナス気味にパス
するもクリアされる。このCKのこぼれ球をリベリーがシュートを打つが
ゴールのはるか上...

6分、マルーダからのスルーパスをアビダルが左サイドで受け、ゴール前へ
マイナスのパス。これをアンリがフリーで受ける。しかし、打たない。
打たない。打てない。結局囲まれてしまいカットされる...

後半16分、トッティをケアしていたビエラ、足を痛めてしまったようで
リヨンのディアラと交代。ディアラ、Rマドリーに移籍するのかな?

リッピも続けて動きます。ペロッタに替えてイアキンタ、トッティに替えて
デロッシ!!
アメリカ戦の肘打ちでレッドカードを受け嘆願の結果準決勝までの4試合に
出場停止となっていたデロッシ。チームが決勝に進みもう一人のレジスタが
ピッチに戻ってきました。

17分、交代直後のFK。ゴール前飛び出したトニが頭で合わせ逆転ゴール!!
…も判定はオフサイド。

17分、マケレレのスルーに反応したアンリ。カンナバーロをかわしシュート
これはブッフォンの好セーブでゴールは阻止。ゲームが動きだした!!

19分、リベリーの縦へのパスを受けるアンリ。しかしこれを読んでいた
カンナバロに寄せられて粘って奪う。
DFの理想形ですね。個人的にはネスタのほうが好きなのですが、やっぱり
カンナバロもすばらしいです。

イタリアのフォーメーションはトニとイアキンタの2トップにピルロが
トップ下に入り、デロッシが下がり目な感じです。

29分、アビダルをカモラネージが倒してしまいファウルの判定。でもボールに
行ってるよ~。このFKはジダンのボールは誰も触れずそのままエンドを割る。

30分、ゴール正面でトニとの競り合いでディアラにイエロー。このFKを蹴るのは
ピルロ。ゴール正面やや左寄り。カーブをかけ直接狙うがゴールのわずか左!!

39分、アンリが左サイドを切り込み中央のジダンにパスもジダンには合わず。

40分、リッピ3枚目のカードとして、カモラネージに替えデルピエロを投入。
イアキンタを右めに戻してデルピエロを得意の左のフロントへ。ピルロは
ちょっと引いた感じに。

終了間際、ジダンのドリブルもガットゥーゾが軽く奪う。フランスは完全に
足が止まった感じ。

ここで後半終了。延長戦に突入。

延長前半4分、マルーダのドリブル突破。カンナバーロをかわすも
ガットゥーゾが体を入れカット。堅いねぇ。

7分、アンリのスピードに乗ったドリブル。左サイドのリベリーへの裏への
スルーもカンナバロがきっちり読んでカット。素敵!!

8分、リベリーがゴール前でマルーダとワンツー。DFかわしてシュートも
ゴール右へ外れる。そのリベリーに替えトレセゲを投入。
マルダ右、ジダンが左、アンリとトレセゲの2トップの布陣。

13分、中央に持ち上がったジダンが右のサニョルへにパス。これを一呼吸おいて
ジダンへクロス。ジダンがぽっかりフリーな状態でヘッド!!決まったか!?
と思われるもブッフォンが左手1本でセーブ!!

ここで延長前半終了。フランスが息を吹き返したか!?
そして、ドラマが起こってしまう延長後半の開始。

延長後半開始直後、足がつってしまったアンリに替えビルトールを投入。
ここまでカードを残していたドメニクも偉いねぇ。

3分、マテラッティが倒れている。そしてブッフォンが猛抗議。
何が起きたのか分からない状態。国際映像でリプレイが表示される。
マテラッティと言い合いになるジダン。振り返り戻りかける背中に向け
言い続けるマテラッティ。足を止め振り返るジダン。そして…
マテラッティのみぞおちあたりへ頭突き!!!ひょえ~!!

騒然となるピッチ上。当然ジダンにはレッドカードが出される。
ブッフォンに抱かれ涙ぐむジダン。そして促されるようにピッチを後にする。
勝者に渡されるW杯カップの横を通りすぎて…。

この後はもうゲームにならない。イタリアがボールを持つとものすごい
ブーイング。異様な感じ。とてもW杯決勝とは思えない感じです。
(どっかのダービーマッチのよう)

イタリアのチーム内の空気も悪くなっているようで、言い合う選手が
目立ってきた。ま、まずいねぇ...

このまま決着つかず結局PK戦へ。両チームとも今大会初のPK戦。
イタリアのPK戦といえば、94年のバッジォが印象に残っていますが
90年の対アルゼンチン戦、98年の対フランス戦とPK戦での勝ちが
ありません。払拭することができるか!?

イタリアが先行。1番手はピルロ。落ち着いてゴール中央に決める。
フランスはビルトール。ゴール右へ決める。ブッフォンは逆へ飛ぶ。

続いてマテラッティ。ブーイングがさらに大きくなる。左足でゴール右
サイドネットに決める。
そしてトレセゲ。ゴール上部を狙ったシュートは無情にもバー...

デロッシ。ゴール左上に豪快に蹴りこむ。バルテズ反応はするも…。
アビダル。しかしゴール左へきっちり決める。またもブッフォンは逆へ。

デルピエロ。長い助走からゴール左中へ。
サニョル。ブッフォン止めればイタリアの優勝の場面。しかしゴール右へ
豪快に決める。ブッフォンまたまた逆へ。
もし仮に1本でも止めていればMVPもあったかもね。
(まだこれを書いている時点ではMVPが誰か決まってないけど^^;)

そしてグロッソ。決めれば優勝。ピルロはカンナバロを後ろから抱きながら
涙を流し祈っている。これを左足でゴール右上に決め歓喜の瞬間。

イタリアの24年ぶり4度目の優勝!!

大爆発するイタリア選手たち。そしてピッチ中央に椅子が用意され輪ができる。
輪の中心にはカモラネージ。スパイクを脱ぎ捨て何をしているのかと思えば
断髪式!!トレードマークの長髪の後ろ髪をばっさり切っています。
ゲンでもかついでいたんでしょうかね?

歓喜が冷めやらぬうちに後表彰式が行われます。
まずはレフリーにメダルが渡されますがものすごいブーイングが。
続いてフランスに銀メダルが授与されます。いつも思うのですが負けて得る
銀メダルより勝って得る銅メダルのほうが感じはいいですね。
昨日のドイツもそうでしたし。

メダルを全員に渡し終える後ろでアシスタントの女性が一つ余った銀メダルを
片づけています。非常に悲しい印象的な場面でした。

そして優勝のイタリアの選手にメダルが授与されます。が、気持ちはカップに
めいめいキスをしたりさわったり。さすがに掲げはしませんがねw

最終的にカンナバロが台の上にあがりカップを受け取りそして高く掲げます。
そして紙吹雪が舞う。


決勝戦はジダンの退場なんかもあっていま一つ素直に受けられない感じも
しますが、2006WC全体としてはすばらしい試合を堪能することができました。

しばらくは撮り溜めたDVDを見返しながら、この余韻にひたりたいと思います。

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2006年7月 6日 (木)

最後の雄姿まであと1試合

準決勝のもう1試合。フランス×ポルトガル戦。

昨日は取締役のお供で品川まで飲みに行って
最終新幹線までひたすらお説教という悲しい状態だったのですが
そのせいもあってか3:45の目覚ましが非常に辛かった...

でも、見逃せないカードなので、しゃっきり目を覚ましてTVの前へ。

ポルトガルはデコとコスティーニャが復帰。ベストメンバーで望みます。
対するフランスもいつもと変わらぬ布陣。アンリの1トップ。
ただ、両チーム共カードの保有者が多いのが気になります。

次の試合を考えるべきではないのですが、決勝の舞台に出れないことは
サッカー選手として悲しいことですからね...

前半3分、C・ロナウドがドリブルで左サイドから中央に持ち込む。
そこに走り込んできたデコにパスを渡し、デコはミドルシュート。
これをバルテズが横っ飛びでセーブするが誰も詰めていない。

6分、マニシェからパスを受けたデコ、ドリブルで2対2の状況を作る。
引きつけてパウレタに出すも、パスは弱くカットされてしまう。

8分、C・ロナウドドリブルで持ち込みマニシェにヒールでバックパス。
ミドルシュートを放つがゴールのわずか上へ。

ポルトガルはC・ロナウドの持ち上がりが起点になっています。ボールを
うけると必ず前を向いてチャレンジ。すごいのがフィニッシュにつながる
確率の高いところ。

パス、プレス多用の現代のサッカーにおいて、このポルトガルのサッカー
は逆に新鮮で見ていて楽しいです。

しかしC・ロナウド、すっかりワルモノとして定着しており、彼がボールを
持つとスタジアム中からブーイングが。イングランド戦のルーニーへの
言動が原因となっているようですが、ゲームが終わるまでこのブーイングは
続いていましたw

さて、フランスはビエラとマケレレがデコのマーキングでなかなかボール
にからめません。しかしデコに決定的な仕事をさせないプレーはさすが。
代わりにリベリーが動き回って顔を出します。起点はやっぱりジダン。
深い位置からジダンを経由して組み立てられています。

13分、PA付近でジダンが粘ってリベリーへ。それを左サイドのアビダルへ。
そのままゴール前へクロスを入れるもアンリには合わず。

23分、ドリブルを多用するポルトガルですが、華麗なパス交換もありました。
マニシェ→フィーゴ、大きくサイドチェンジで右のC・ロナウドへ。ヘッド
で落としてミゲル→デコ→C・ロナウド→コスティーニャ→マニシュ→フィーゴ
ちょっとドリブルしてパウレタへクロス。
このパス交換がすべてワンタッチ、ツータッチで行われる。しびれますね。

ゲームが動いたのが前半31分。マケレレが持ち上がりマルーダへ。マルーダは
ワンタッチで前方のアンリへ。アンリはボールをうけるとPA内へ切り込む。
チェルシーのカルバーリョをかわしたところ、カルバーリョの足が残って
おりアンリの足にうまくからみこれがファールの判定。PKをゲット!

これをジダンが落ち着いて左隅に決めポルトガルは今大会始めての先制点を
許してしまう。PKには強いリカルド・ペレイラも反応してはいたが
一歩(一手?)届かなかった。

歓声の沸き上がるスタジアムに、国際映像でシセの姿が!?本物か!?

対して36分フィーゴのクロスにゴール前に詰めていたC・ロナウドが後ろから
倒される。あきらかにファールくさいがこれは取らず。
審判もジダンのプレーをもう少し見ていたいのか!?

前半36分と終了間際、C・ロナウドがドリブル突破してシュートというシーン
が2度ほどあったが、両方とも3人のDFに囲まれながらのシュートであった。
あれだけ囲まれてもシュートが打てる技術は本当にすごい!!


ドリブルチャレンジでアタックしていったポルトガルであったが、
ワンチャンスを逃さなかったフランスに先制されたまま前半を終える。


後半もメンバー交代は無し。2分にアンリのプレスでボールを奪い、DFをかわして
シュートもリカルド・ペレイラがなんとかセーブ。

後半7分、フィーゴのパスをPA内で受けたパウレタが反転してシュートも
ゴール左に外れる。

9分、ポルトガルのCKのこぼれ球をリベリーが押さえてカウンター。左サイド
を駆け上がり、中央にジダン、右にアンリという展開。大きくクロスと思いきや
ジダンへパス...
これをワンタッチでアンリにはたくが呼吸が合わずボールは流れてしまう。
ジダンを敬愛しているのかもしれないけど、あそこはアンリに出そうよ…。

12分、ミゲルが右から中央へ切り込む。パウレタへのワンツー。ヒールで
ミゲルへ戻すも、ミゲルは足がもつれて倒れこむ。足を痛めたようでその後
自ら交代を申し入れた。(パウロ・フェレイラと交代)


この後ものすごい眠気が訪れる。いつもはメモをとりながら中継を見ている
のだが、そのメモも今見ると「ミミズがのたうち回っている」状態w
ここからは記憶が頼り...

ポルトガル、トップを交代。サイドアタッカーのシモン・サブロサを投入。
C・ロナウドをトップに配置するイングランド戦後半の布陣に。

選手交代が続き、ビルトール、ゴブー(フランス)ポスティーガ(ポルトガル)
と交代。フランスは同ポジション同士の交代。ポルトガルはより攻撃的な
布陣へ変更。

このころからポルトガルのドリブルでのチャレンジが見られなくなってきた。
ロングボールを放り込むスタイルに。

31分、C・ロナウド倒されて得たFKを自らがセット。無回転のシュート
バルテズはキャッチできずお手玉状態。ここへ飛び込んできたフィーゴが
ヘッドで合わせるもゴールの上へ。ビックチャンスが...惜しい...

ジダンは深い位置でボールを受けプレーを遅らせる。時間がゆっくり流れている。

ロスタイムは4分。ロングボールをポスティーガが競り合って落とす。
メイラのシュートもゴールのはるか上。

47分、左サイドでフィーゴがキープ。裏に走り込んだヌノ・バレンテにスルー。
そのままゆる~いクロスも誰も詰めてない。ゴール前コロコロ。

48分、ポルトガルのCK。パワープレイ。GKのリカルド・ペレイラもあがる。
フィーゴのCKはバルテズのパンチングでクリア。これをリカルド・ペレイラ
がゴール前へ放り込むもクリア...

終了間際、高い位置でバックパスを奪う。スルーパスに反応したC・ロナウド
であったがオフサイド。

そして試合終了。1-0でフランスが決勝戦に進出!!

後半は単調な感じでおもわず眠くなっちゃう感じでしたが、疲労のせいか
ポルトガルのアタックが見られませんでした。フランスがマケレレとビエラが
完璧にデコを押さえ込み仕事をさせませんでした。

フランスの堅守の勝利ということでしょうか。

これで決勝はフランス×イタリア。あまりにも予想とはかけ離れていましたが
両チーム守備がいいので1点を争う展開になるでしょうね。


試合後、ジダンとフィーゴが抱き合ってユニの交換をしていました。
おもわず「うるっ」としたのは僕だけではないハズ...

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2006年7月 5日 (水)

勝負は時の運

本日早朝(さっき!?)行われた準決勝ドイツ×イタリア戦を。

W杯も残すところ4試合。それもすべて欧州勢の戦いってところがいいですね。
これまでのW杯での両国の対戦は2勝2分でイタリアに分が有ります。
しかしドイツのホームであり、スタンド一杯のドイツサポーターの後押しで
立ち向かったのですが...

ドイツはフリングルスを試合後の暴力行為により欠き、疲れが残っているらしい
シュバインシュタイガーも温存。代わりにボロブスキーとケールが先発。
このセバスチャンケールという選手は2002WCから注目していて、僕の好きな
タイプのDFです。ドルトムントではセンターバックに入ることが多いのですが、
代表ではボランチとして使われています。

対するイタリアはネスタが右足付け根の痛みから欠場。準々決勝のウクライナ戦と
ほぼ同じ布陣(出場停止のマテラッツィ以外)。トニの1トップにトッティ、
ピルロと構える感じです。

日本の上川さんが第4の審判として登場。そこにいるだけでもすごいことです!!

さて、試合開始直後から、ボール交換の速さ、プレスの早さが目につきます。
両チームの中盤の攻防が観ていて楽しいです。

前半14分、左サイドからボロブスキーがクロス。PA内でクローゼが落とした
ところポドルスキーが飛び込むもカンナバロがクリア。
直後、中盤からトッティがDFラインの裏に長いスルーパス。ペッロッタが裏へ
飛び出すがレーマンに阻まれる。

守備が強固なイメージがあるドイツとイタリア。共にすばらしいGKがいます。
個人的にはレーマンのほうが好きなのですが、評価としてはブッフォンの上
でしょうか。

28分、ラームがアフターファールでカモラネージを倒してしまう。ピルロは
サインプレーでマイナスのクロスをフリーのトッティに。しかしシュートはDFが
ブロック。

ここでニュース速報が、北朝鮮がミサイルを日本海に発射!!なにぃ~~~!!

33分、イタリアのパスのカットボールを、クローゼが相手DFを引きつけて
右サイドのシュナイダーへ。しかしシュナイダーのシュートはゴール上に
外れる...


ドイツのすばやいプレスと、イタリアの追い回し。両チーム共中盤勝負といった
感じでタイミングを見て前線へ素早く展開することを狙っている。まさに一進一退。
イタリアがややゲームをコントロールしている感じでしょうか。
0-0で前半は終了。


後半4分、中盤でボールを受けたクローゼがそのままPA内までドリブル突破。
シュートのタイミングでブッフォンの飛び出しに阻まれる。
直後、今度はピルロの裏へのスルーパスにグロッソ反応し飛び出し。シュートの
タイミングでレーマンの飛び出しに阻まれる。(グロッソのオフサイドの判定)

17分、右サイドシュナイダーからPA内のポドルスキーにふわりとしたパスを出し、
このパスにDFを背負いながら反転シュートするもブッフォンの正面。

22分、中盤左サイドポドルスキーのドリブル。カンナバロ1対1の場面だがうまく
遅らせて戻ったザンプロッタと挟み込みボールを奪う。
うー。うまい。派手さはないけどこういう堅実なプレーがイタリアの守備を
支えているんだね。実際のポジションが同じなんで非常に参考になります。

27分、ボロブスキーに替えシュバインシュタイガーを投入。先に動いたクリンスマン。
我慢しきれなくなったんだろうね。続けてリッピもトニに替えてジラルディーノ
を投入。

29分、グロッソの浮かしたパスにDF裏に飛び出したジラルディーノが落として
走り込んできたペッロッタのシュート。これはジラルディーノがオフサイドの
判定。

ここで北朝鮮2発目のミサイルを発射!!静岡まで飛んできたらどうしよう…。
ニュース速報が流れ、画面が小さくなって見づらくなってしまった。

34分、ピルロからの縦パスを胸でトラップしたトッティ、オーバヘッドパス。
ただトッティ明らかに消えてしまっている。

35分、シュナイダーからの長いクロスをカンナバロとポドルスキーが「PA内で」
競り合う。落としたボールはシュナイダーがシュートもゴール上へ。
ここでファールのホイッスル。カンナバロのプレーがファール。だとするとPK?
と思うもPA外の判定。この判定は試合をわけてしまったのかもしれません。
結局バラックのFKは落ちきれずゴールのわずか上。

39分、ピルロのにフィードをジラルディーノが落とし、これをトッティが裏に
浮き球で出す。
ここにローマの同僚、実はイングランド生まれのペッロッタが走り込むもレーマン
と交錯してクリアされる。

結局得点は入らず0-0のまま延長戦へ。今大会4回目のPK戦が頭をよぎる。

延長に入りカモラネージに替えイアキンタを投入。リッピは前線を厚くして
勝負を決めにかかる。
延長前半1分、ジラルディーノの右サイド突破、PA内でバラックをかわして
ゴールへ転がすシュートを放つもポストに当たり、あざ笑うかのようにゴール前
を転がって行った。誰か詰めていれば…。

3分、やたら多いイタリアのCK。ニアでクリアされたピルロのCKのこぼれ球を
ザンブロッタがシュート。しかしクロスバー...

4分、左サイドラームの突破をザンプロッタが引き倒す。シュバインシュタイガー
のFKは壁に当たりCK。さらにシュバインシュタイガーのCKが裏に流れ、中央の
ケールに戻されミドルシュート。これをマテラッツィがヘッドでクリア。
ふらふら~。

8分、デルピエロがアップを終え投入。トッティと交代かと思いきやペッロッタと
交代。

延長前半ロスタイム、右サイドオドンコーが持ち上がる。そこをバラックが
ダミーで追い越す。つられるイタリアDF。そこで中央へクロス。フリーのポドル
スキーがどんぴしゃヘッド!
…しかしゴール右へ逸れてしまう。ちょっとタイミングが早かったか。

延長後半1分、イタリアのカウンター。トッティからの長いスルーパスにイアキンタ
反応するもボールを取られたオドンコーが戻ってカット。すごい速すぎる...

5分、明らかに動きの落ちたクローゼに替え、満を持してノイビル投入。その直後、
リスタートからピルロがPA内へスルー。デルピエロがレーマンを背負いながら
粘るも打ちきれず、右へはたきイアキンタがシュートもDFにブロックされてしまう。

直後ドイツのカウンター。中央のケールから右サイドのオドンコーへ。再びケールに
戻し左サイドのポドルスキーが左足でシュート。これをブッフォンが横っ飛びで
セーブ。

8分、PA内でボールを受けたイアキンタがタイミングを見てヒールでジラル
ディーノへ。これをジラルディーノはワンタッチではたき走り込んできた
デルピエロがシュート。これはゴール左。

12分、ピルロがキープしてそのままシュート。ゴール右上もレーマンが横っ飛び
でセーブ。このCK蹴るのはデルピエロ。国際映像はゴール前に上がってきた
グロッソを捉える。
CKはフリードリッヒがヘッドでクリア。そのボールをピルロがPA外でキープ。
ここでロナウジーニョばりのノールックでPA内右のグロッソへパス。グロッソは
ダイレクトながら落ち着いていて左足で巻くようにゴール左隅へシュート。
レーマンの手をかすめたボールはドイツゴールへ。

イタリアがここにきて先制!!
おそらくほとんどの選手がPK戦を想定していたであろう。しかしアンドレア・
ピルロはしてやったり。世界最高峰のレジスタはネクスト・バッジョとして
ドイツで輝いた。

このままで終われないドイツはイタリアゴールを攻める。しかし、オドンコーの
突破、バラックのミドルも得点には結びつかない。

後半終了間際、中盤の浮き球をカンナバロが飛び出してカット。それを押さえた
トッティからカウンターでからジラルディーノへパス。そのままPA内に入りDFと
1対1の局面。中央に持ち直してドイツDFを引きつけたところで、裏に走り込んで
きたデルピエロにスルー。
そこはデルピエロゾーン。落ち着いて右足インサイドでゴール右上へシュート。
これが決まりイタリアが終了間際にとどめの追加点。

そして試合終了。
イタリアが98年アメリカ大会以来3大会ぶりとなる決勝進出を果たしました。
決勝にはデロッシが戻ってきます。ネスタはどうでしょうか?
開催国を破って勢いに乗り試合間隔も1試合分空くのでイタリアの優勝の目が
俄然おびてきました!!

ドイツは残念でした。僕はドイツを優勝予想していただけになおさら残念です。
決定的な敗因は無いような気がします。時の運。昨日は針が少しだけイタリアに
振れていただけのような気がします。
(「あの判定がPKだったら…」「ポドルスキーのヘッドが入っていれば…」)
大会前はいろいろと揶揄されたクリンスマンもすばらしい采配を見せてくれました。


今夜(明日早朝)はフランス対ポルトガル。この試合もジダンとおそらく代表引退
するであろうフィーゴとの最後の煌きの対決。

残りわずかのゲームですがすばらしい試合を期待します!

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2006年7月 4日 (火)

いつか解説者としての彼もみてみたい

Photo
いろんな場所で語り尽くされた感もありますが、中田英寿選手について。
ベルマーレ時代は何度か平塚へ観に行きましたが、イタリアへ行ってからは
直接観る機会はありませんでした。
そんな彼のプレーを久しぶりに見たのが2001年6月7日の横浜国際競技場でした。
コンフェデ杯の準決勝オーストラリア戦でした。
当初トーナメントの関係上フランス×ブラジル戦が横浜で行われる予定でしたが、
日本が勝ち上がった為、日本戦が横国で行われたのでした。
当時狙ってた子と一緒に「フランスが見たかったよね~」と言いながら競技場への
道のりを歩いたものでした。
競技場についたころに降り出した雨は次第に本降りになり試合が始まるころには
土砂降りの中の観戦でした。(スタンドには屋根があったので濡れなかったけど)
試合はオーストラリアペースで中盤は完全に支配されてしまっていました。
こういった悪天候の場合はフィジカルが優位に働きますね。
しかし前半終了間際鈴木隆行(だったかな?)が倒されて得たフリーキックを
中田英寿が右足で壁の下をすり抜けるシュートでゴール。
僕らは彼の左後方で観ていたので、写真のガッツポーズは後ろ姿で見ることができました。
その雨とゲーム展開に集中力を切らしていたスタジアムの全員が歓声をあげたのを
覚えています。
試合はそのまま終了し日本代表はFIFA主催の公式戦で決勝進出という偉業を
なし遂げたのはご存じの通りでしょう。
彼は当時所属していたローマがスクデット獲得なるか!?という時期でこの試合直後
イタリアへ帰国(?)してスクデットに貢献したのでした。
決勝をバッくれた彼に対して批判の声もありましたが、あれは当然帰るでしょうね。

あの日を最後に彼のプレーを直接見ることはできなくなってしまいましたが
次のステージでの活躍を期待したいと思います。

そうそう、2001年に一緒にコンフェデ行った子も今ではどこかに行ってしまいましたw

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2006年6月28日 (水)

最後の煌き

もういっちょ。今朝のフランス×スペイン。
決勝T1回戦の最終戦です。スペインはラウルとセスクを先発に。Fトーレス、ビジャ、そしてラウルの3トップ気味ですね。
対してフランスは、出場停止空けでジズーが復帰。これが彼のラストゲームになってしまうのか!?
序盤フランスがスペイン陣内でゲームを行う。スペインは様子見か引いてカウンターという形。

7分ビジャに当てた際に倒され得たFKをペルニアが左足で直接狙うがゴール左上。あとわずかのところ。このあとスペインの中盤での細かいパス回しがつながるようになってくる。
11分ジダンのパスを受けたアンリが左サイドから中央に切り込んできてシュートも力なくカシージャスの正面。
フランスはとにかく守りが強固という印象。常に6人で守っておりそうそう点は入らなそうだぞ。
22分ジダンからでたパスが右サイドのアンリへ。そのまま中央へクロスを入れるもビエリ、ビエラ共に触れず。触るだけで1点という場面。惜しい。

そうこうしていたら、28分にスペインのCKのこぼれ球をパプロがおさえたところ、テュラムが後ろから引き倒してしまいPKを獲得。これをビジャがきっちり決めてスペインが先制。ゴールが入る気がしなかったフランスに対してこの1点は大きい。

このゲームの主審はイタリア人の審判。これがすばらしい審判で、ゲームをうまくコントロールしていた。止めるところは止め、流すところは流すという感じで(あまり流していなかったが)

フランスは1トップを裏に走らせることを徹底させている。スペインもそれを警戒しており両センターバックがアンリをケア。アンリに対する裏へのパスはほぼオフサイドとなる。
後半41分右サイドでリベリーがビエリへパスを出す。この瞬間もスペインのDFはアンリをケアしており、パスが出る瞬間アンリはオフサイドポジションに。しかしビエリはそのままワンツーを決め裏へ抜け出したリベリーはカシージャスと1対1に。
これをかわしてシュート。フランスが同点に追いつく。
ワンツーを警戒してなかったスペインDFよりも、彼らに意識付けさせたアンリの飛び出しが功を奏しました。

この後両チームが浮足立つ。荒れる前の雰囲気に。しかし、ジダンにボールがわたるとなぜか両チームが落ち着くようになった。両チームを落ち着かせるなんてやはりすごいプレーヤーなんだね>ジズー。

後半が始まっても、中盤ではスペインが持てるのだが、トップに入れる際にはフランスのDFにクリアされてしまう。

6分ジダンがワンタッチでDFの裏へ、そこへ走り込んできたマルーダがボレーを打つがカシージャス横っ飛びでセーブ。

後半9分にビジャに替わりホアキン、ラウルに替わりルイスガルシアが投入される。これによりサイドを広く保ちサイドからの突破を狙う。

22分にはセスクが左サイドをオーバーラップしてくるペルニアを意識しており、ワンタッチでサイドへ出す。そのままペルニアがクロスを入れ中央のルイスガルシアが頭で合わせるも、勢いが良すぎたかバウンドしたボールはゴールの上へ。

34分ホアキンが右サイドで受けそのまま中央へ切り込む。アビダルをかわしてシュートを打つがゴール外サイドネット。このあたりからフランスのDFラインとボランチとの間が空くようになってきた。お年でしょうか...

緊迫した試合が動いたのが38分、アンリが倒されて得たFKをジダンがニアへ入れる。これをシャビ・アロンソがヘッドでクリアするが中途半端でバックヘッドな状態になってしまう。これがファーにいたビエラの前に、フリーのビエラ落ち着いてヘッドでゴールに流し込み、フランス逆転!

ここからスペインが怒濤の攻撃を見せる。40分右サイドをホアキンが駆け上がりFトーレスへ。しかしサニョルがクリア。その後3回連続でCKを得るがすべて得点にはつながらない。

逆にロスタイム、中盤でプレッシャーをかけたジダン。ボールをおさえたビルトールからのスルーパスに反応したジダンは左サイドでボールを受け、プジョルをかわしてゴールを決める。決定的な3点目。そして試合終了。

若いスペインと老練なフランス。ゲームを決めたのはやはりジダンでした。
決勝Tを勝ち進むスペインも見たかったですが、それよりもジダンの姿をもう少しみれることが嬉しいです。

次戦は98WCの決勝戦の相手ブラジル。ジズーのラストダンス?に注目!!

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ローマの王子様

昨日はちょっとドタバタしてたので書けなかった観戦記を今日書いちゃえ!ってことで、イタリア×オーストラリア戦を。

昨日はTBSで観戦。NHKならばデータ放送でいろいろ情報を参照しながら観れていいんだけどなぁ。と思ったら試合開始時「国際映像の乱れ」で観れない。ぎゃふん。
なんとか回復して仕切り直し。イタリアはジラルディーノ、トニの2トップ。トップ下はデルピエロ。ネスタは欠場。トッティはベンチ。
オーストラリアはエマートンが累積で欠場。キューウェルはベンチ。

オーストラリアはシンプルにボールを廻しています。イタリアは寄せが早いですね。なんか淡々としています。
19分、PA内でトニが落としたボールをジラルディーノが胸でトラップしてボレー。しかしふかしてしまいゴールの上。そして28分、ピルロの縦パスをトニがキープ。反転してシュートするもGK左足一本で止める。
このころからイタリアのトップにボールが当たるようになってきました。

ただ、一進一退という感じ。両チームトップだけで攻めている感じがします。押し上げが弱いか。メンバー交代が鍵ですね。

と思ってたら後半6分にネスタの代わりとして出場のマテラッティによるブレシアーノに対するスライディングがファールとして取られ、これが一発退場。イエローはあるかもしれないけどレッドは厳しい…。でも、これは後々への布石だった。

イタリアはトニに替えてバルザリを投入。あくまでも守りが基本的な考えであるんですね。徹底してるわ。ただ、これで前半までのように攻撃に人数がかけられなくなった。明らかにフォローがない。

動かないヒディングに対してリッピはさらに動く。30分にデルピエロに替えてトッティを投入。これで意志が変わったか連動して攻めるようになる。ローマの同僚ペロッタが効果的に絡んでくる。
しかし、淡々とした印象は変わらず。

ヒディングもようやく36分に日本戦でも得点したアロイージを投入。

終了間際、右サイドからブレシアーノが中央へクロス。これをアロイージがオーバーヘッドで狙うも空振り…。位置取りは完璧だった、当たれば一点って形だっただけに惜しい。

ロスタイムに入り延長戦が見えてきた。カードを3枚切ったリッピと2枚残したヒディング。延長で所謂マジックが観られるかと思われた時、オーバーラップしたグロッソが左サイドを中央へ突破。PA内で滑ったニールに当たってしまう。これがファールを取られイタリアにPKが。

蹴るのはトッティ。ブッフォンは「クッキアイオ」を恐れてあさってのほうを向いてるw
しかしこれをゴール左へ普通に決め、そのまま試合終了。
恐らくマテラッティがレッドを取られてなければ、PKも取られなかったんじゃないかな?

全体を通して、つまらない淡々とした劇的な試合でした<意味不明

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2006年6月26日 (月)

昨日のゲームについて

昨日はサッカーの試合がありました。

4月からリーグ戦が始まってもうすぐ3ヶ月になるってのにまだ2試合目。雨の影響で2回ほどゲームが流れちゃったからなんですが…。

実は今月をもってチームメイトの一人が転勤することになり、昨日は彼の最後のゲームでした。
それもあってか、試合前監督らしき人から「彼にゴールをプレゼントするためシステムはトップに彼を入れた4-3-3」と指示があったのですが、正直中盤が薄すぎて開始5分でいつものシステム(4-4-3)に戻っちゃいましたw

みんな彼に勝利を!ということで頑張ってみたのですが結局2-2の引分けでした。
ただ、試合終了間際まで1-2で負けムードが漂っていたところに、後半ロスタイムにDFからの縦パスに反応したFWがキーパーをかわしてゴールを決めてくれ、勝ちに等しい引分けになりました。

小降りの雨の中のゲームでしたが、試合間隔が空いており練習不足がたたって全然走れませんでした。9日にはリーグ戦とは別のゲームがあるんでそれまでに体調を整えないと…。

試合後居酒屋へ集合して彼の送別会を行いました。今のチーム体制になって始めて一緒に飲んだせいもあってか、サッカーの話で盛り上がりすごく楽しい時間を過ごせました。
(ただ試合の疲れと酔いでイングランド×エクアドルは寝てしまって観れませんでした…)

その去っていく彼について、もう一緒にプレイできないのは寂しいですが、新しい環境でも頑張って欲しいです!

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